在日琉球人の王政復古日記

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宮崎謙介VS米内光政海軍大将&自民党生みの親・三木武吉~政治家なら「芸者」と「妾」。

「昔は良かった」「今の若いもんは」なんて言葉は古代エジプトからあったらしい。

私は近代主義者なんで、長い目で見て、人類は進歩し、原則として、未来は過去より優れている、と思っている。

しかし、こういう平成のチンピラ議員さんを見てると、昔の政治家とは、スケールというか人間の厚みが違うわな。

もちろん、彼ら彼女らの「器の小ささ」は、われわれ有権者の「器の小ささ」に相似する。

 

結局、われわれが悪い。

 

「育休宣言」の宮崎衆院議員に不倫疑惑 週刊文春が報道へ 記者団の取材に“逃走” (産経新聞) - Yahoo!ニュース

 自民党の宮崎謙介衆院議員が、妻で同党の金子恵美衆院議員出産直前に不倫していたとする記事が、10日発売の週刊文春に掲載されることが9日、わかった。育児休業取得を宣言し、国会議員の育休の制度化を推進していた宮崎氏の不倫疑惑に、党内で批判が強まっている。
 週刊文春に掲載予定の記事によると、宮崎氏は1月30日から31日にかけて、自身の選挙区である京都市内のマンションに30代の女性タレントと宿泊。宮崎氏は京都市長選の応援のため地元に戻っていたという。

 

員数合わせの陣笠だとしても、天下の国会議員である。不倫するなら、「安い女」はやめて欲しい。

誰でも知ってる芸能人ならいいけど、そうじゃないのなら、プロフェッショナルらしく、プロフェッショナルと付き合ってほしい。

 

昔は、こういう党人政治家や、軍人(といっても総理経験者)がいたのだ。 

 

三木武吉 - Wikipedia

戦後、公職追放解除後の第25回衆議院議員総選挙では、選挙中の立会演説会で対立候補の福家俊一から「戦後男女同権となったものの、ある有力候補のごときは妾を4人も持っている。かかる不徳義漢が国政に関係する資格があるか」と批判された。ところが、次に演壇に立った三木は「私の前に立ったフケ(=福家)ば飛ぶような候補者がある有力候補と申したのは、不肖この三木武吉であります。なるべくなら、皆さんの貴重なる一票は、先の無力候補に投ぜられるより、有力候補たる私に…と、三木は考えます。なお、正確を期さねばならんので、さきの無力候補の数字的間違いを、ここで訂正しておきます。私には、妾が4人あると申されたが、事実は5人であります。5を4と数えるごとき、小学校一年生といえども、恥とすべきであります。1つ数え損なったとみえます。ただし、5人の女性たちは、今日ではいずれも老来廃馬と相成り、役には立ちませぬ。が、これを捨て去るごとき不人情は、三木武吉にはできませんから、みな今日も養っております」と愛人の存在をあっさりと認め、さらに詳細を訂正し、聴衆の爆笑と拍手を呼んだ。
およそ大政治家たらんものはだ、いっぺんに数人の女をだ、喧嘩もさせず嫉妬もさせずにだ、操っていくぐらい腕がなくてはならん」と、男っぷり溢れる発言をしたり、松竹梅といわれた3人の妾 (ちなみにこれは、愛人のランクではなく、実際に名前が松子、竹子、梅子だった) を囲ったりした。松子には神楽坂で待合茶屋を持たせた。晩年も精力に衰えはなく、72歳で亡くなるときも愛人が5人いたという。しかしその一方で愛妻家でもあり「本当に愛情を持ち続けているのは、やはり女房のかね子だ。ほかの女は好きになった…というだけだ」と述べている。妾たちもかね子を別扱いにして、世話をしていた。

 

米内光政 - Wikipedia

長身で日本人離れした風貌であり、また非常に温厚な性格であったため女性によくもてたようで、特に花柳界では山本五十六とともに圧倒的な人気があった。長男の剛政は父の死後、愛人だったと称する女性にあちこちで会ったり、戦争中主計士官として赴任中上官が年老いた芸者を連れてきたかと思ったら、「こいつは貴様の父上のインチ(馴染み芸者)だ」と言われたりして困ったという。佐世保鎮守府長官退任の際、佐世保駅周辺には見送りに訪れた芸者で黒山の人だかりができたといわれている。
また、横須賀鎮守府長官時代に上海から米内を慕ってある芸者が横須賀までやって来て、現在のストーカーのようにつきまとった。周囲は米内の今後のこともありその対応に苦慮するが米内は彼女に対しても分け隔てなく接し、参謀長だった井上成美も「これは男と女の問題ですからね」と投げ出している。これを聞いた横須賀の芸者衆は、「あの堅物の井上さんがそんなこと言うなんて」と目を丸くしたという。なおその芸者は一時期横須賀で芸者をしていたものの、知らぬ間に横須賀から消えそれ以後の消息は不明だという。

 

そこらへんのキャバ嬢や売れないグラドルあたりと手っ取り早いセックスばかりしていたら、良い政治はできない。

やはり日本の政治家に似合うのは、一人で帯が締められる、三味の一つも弾ける、日本舞踊の一つも舞える、ホンモノの芸者衆だ。

ましてや、大臣クラスの政治家さんなら、妾の一人や二人は囲ってもらわないと、カッコ悪い。

 

花柳界の復活こそが、日本政治再生の第一歩だと思う。

 

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