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在日琉球人の王政復古日記

NATION OF LEQUIO

法VS人間~憲法改正~支那の侵略を阻止する!保守派も反戦派も賛成できる「9条2項改正案」。

靖国神社には護国の英霊がおわします。

 

科学的根拠はないが、それも当たり前で、これは宗教である。
そして信教の自由は日本国憲法で保障されている。

 

しかし、信仰を持っている人は、何も靖国派だけではない。

 

ノーベル平和賞に憲法9条を推薦 実行委、3年連続で:朝日新聞デジタル

 「憲法9条ノーベル平和賞を」実行委員会(事務局・相模原市)は2日、ノルウェーノーベル委員会に、今年も推薦状を送ったと発表した。戦争放棄を定めた憲法を保持する日本国民を、ノーベル平和賞に推薦する活動を続けており、3年連続の推薦。過去2回は平和賞候補に登録されている。
 推薦人は日本の国会議員73人(野党5党と無所属)のほか、大学教授ら99人、韓国の教授ら9人の計181人で、昨年の2倍以上にのぼった。署名も70万5千筆が集まったという。
 共通の推薦文では、9条の精神を世界平和に生かすよう提唱。安全保障法制を廃止する目標も記した。

 

この、能天気さ、無邪気さ、素晴らしいではないか。

幼稚園に張り出されている、子供たちの落書き、じゃねえや、クレヨン絵画にも似た愛らしさがある。

また、某宗教団体の某総裁の霊言集にも似た感動がある。

人間はこんな遠くまで行ける(戻ってこれるかは別にして)という感動だ。

 

政治と考えれば、馬鹿まる出しだが、宗教と考えれば、何もおかしくない。

そして宗教が「馬鹿の言い換え」でないことは、靖国神社が証明である。

 

憲法9条ノーベル平和賞を」の発案者は家庭の主婦だったと記憶している。

彼女は、毎日ちゃんとゴミを分別する、良き住人だと思う。

旦那さんの所得もそこそこ高そうだし、子供たちはちゃんと進学してそうだ。

家庭に問題がないから、ファンタジーなことを考えるヒマがある。

彼女の瞳は澄み切っているはずだ。なぜならこの世の地獄を見ていないからだ。 

彼女は正しい。人間は深く考えれば考えるほど、幸せから遠ざかる。

彼女は9条を信仰している。それでいいではないか?何が悪いのか?
「9条信仰」は「靖国参拝」と何の違いもない。 

靖国信者が9条教徒を、9条教靖国を、否定する根拠はどこにある?

 

日本国憲法

第9条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2項 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

 

これが神の御真影である。

単なる文字の羅列が神であることはなんらおかしくない。

 

ヨハネ福音書
1-1 はじめに言葉(ロゴス)があった。言葉は神と共にあった。言葉は神であった。

 

それともヨハネ福音書を否定できるつもりか? イワシの頭に、ヨハネ福音書や、靖国や、9条を、笑う資格があるのか(あ、逆か)?

 

不信心者ながら私には、靖国信者も、9条教徒も、イワシの頭も、保守も、左翼も、支那も、韓国も、みんなが納得できる憲法改正案がある。

 

ぶっちゃけ、保守派の皆さんの希望は、日本の領土に外国軍が攻めて来ない、外国がとても日本に攻め込む気にはなれない、仮に攻めて来ても撃退できる、しかもアメリカを頼らない、そういう方法があればイイわけでしょ?

左翼の皆さんの希望は、戦争を仕掛けられない、海外派兵しない、徴兵制もない、軍隊もない、そういう日本にしたいわけでしょ?

支那人や韓国人も、支那や韓国の領土・領海に攻めて来ない日本ならイイわけでしょ?

簡単じゃん。すでに手本がある。これが新しい9条だ。

 

改正案

第9条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

【新】2項(人民の武装権)規律ある民兵は、自由な国家の安全にとって必要であるから、人民が武器を保有し、また携帯する権利は、これを侵してはならない。 

 

手抜きで申し訳ないが、日本国憲法第9条第2項を、アメリカ合衆国憲法修正第2条にまるごと上書きしただけである。でも、コレで万事解決ではないか。

軍隊無しで、人民が武装すればいいんだよ。

 

アメリカみたいに一家に1丁、一人に1丁、日本国内にまあだいたい2億丁くらいのハンドガンやライフルや自動小銃がバラまかれれば、できれば市役所や小学校ごとに対空・対戦車ロケットランチャーが置いてあれば、たとえ支那人民解放軍でもおいそれと日本には攻めて来れない。 

だって住民全員が銃で武装していたら、日本もアフガニスタンと同じで、まともな占領政策なんてほぼ不可能だからだ。
人民解放軍兵士がいくら革命思想で武装しようが、脳みそにちっこい22口径を1発食らうだけで、愛国心も戦闘意欲も呼吸を続ける意欲も簡単に消える。急に人畜無害になって、それ以降は日本で悪さをしなくなる。多少悪臭はするが、それくらいガマンのうちだ。

いくら人件費の安い人民解放軍でも、どこから弾が飛んでくるか判らない、しかも相手は1億人となれば、占領コストが莫大になって、とても維持できない。

日本で苦戦すれば、インド国境やロシア国境も危ない。大流血の末、人民解放軍は撤退するしかない。

というか最初から計算が合わないから攻めて来ない。

 

そしていくら武装しようが、軍隊じゃなく、海外へ集団で移動する手段のない住民ならば、他国を侵略する可能性は極めて低い。

よって反戦平和派が心配する侵略戦争のできる日本にはならない。

さらに、徴兵制の心配もまったくない。なぜか?説明は不要だろう。

 

支那も、韓国も、絶対海を渡らない日本の軍事力を恐れる理由がなくなる。

そして、支那人だろうが、韓国人だろうが、日本の領土に踏み込まない限り、日本人に射殺される心配はまずない。行かなきゃ関係ないんだから、憲法改正に反対する理由もない。

そして、誰もそんなヤバイ国に好き好んでやってこないだろうから、移民も不法滞在も減る。まあ観光客も減るが。

 

さらに銃器産業という、今までになかった新しい産業も興せる。

今まで日本が蓄積した工業技術が十二分に生かせる。ソニーパナソニック液晶テレビの代わりに銃を作れば業績回復だ。三菱も軽自動車をあきらめて経機関銃に業態転換である。支那人観光客の来なくなった家電量販店も新しいニーズを開拓できる。分割金利手数料はジャパネットが負担する。弾丸もコンビニで100円セールだ。 
もちろん、銃の訓練、銃の保険、銃に付けるアクセサリー(デコ銃、イタ銃)、などなど周辺ビジネスも生まれる。

 

日本が守られ、日本から侵略せず、外国人も逃げ出し、新しいマーケットも新しい雇用も生まれる、右にも左にも支那にも韓国にも産業界にもまさに理想的な日本が実現できる。

イワシの頭以外に、こんな妙案に反対する人がいるんだろうか?