在日琉球人の王政復古日記

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女系天皇?女性宮家?旧宮家?全部不要!~人工授精・代理出産で男系宮家は無限増殖!

<衆院予算委>旧宮家の復帰も選択肢…皇位継承巡り首相示唆 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

2017/1/26
 安倍晋三首相は26日の衆院予算委員会で、皇位を安定的に継承するため、戦後に皇籍を離脱した旧宮家の復帰も選択肢になるとの考えを示した。天皇陛下の退位を巡る議論とは切り離す考えを示しつつ、「これも含めて議論してもらえれば、また検討したい」と語った。細野豪志氏(民進)に対する答弁。

  

天皇陛下の譲位 民進・細野豪志代表代行 旧宮家復帰「到底国民に受け入れられない」 (産経新聞) - Yahoo!ニュース

2017/1/27
 さらに首相が26日の衆院予算委員会で、旧宮家の復帰などを「首相就任前に、一つの選択肢としてあり得るのでないかと考えていた」と述べたことについて「首相もそういう考え方を持っていることが昨日分かった。本来、天皇制を何より重要視している保守派の方々がこうした議論をするが、到底国民は受け入れられず、皇位継承自体を危うくする」と強調した。

 そのうえで、女性皇族が結婚後も皇族の身分にとどまる女性宮家の創設について「早急につくっておかないと、場合によっては手遅れになりかねない」と述べ、導入に向けた議論を加速するよう求めた。

 

安倍ちゃんも、細野さんも、いったい、いつの時代に生きているつもりなのか?

21世紀の人間とは思えない。

 

安倍ちゃんも、細野さんも、日本会議も、小林よしのりも、その他大勢も、

議論百出、複雑そうに見えて、実は単純な話だ。

皇位継承の選択肢は、2つしかない。

 

女系容認で、女系天皇か?

男系絶対で、旧宮家復帰か?

どっちかしかない。

 

女系の難点は、今まで、一人も実例も無いことである。

旧宮家の問題点は、血筋が離れすぎていることである。

伏見宮系なんて、現在の皇室との血のつながりは、南北朝時代までさかのぼる。およそ600年前だ。これを皇統と認めるのかどうか? 

600年前に別れた人間の子孫は、あなたの家族か?親戚か?

 

女系天皇は認めらてない!

だから、その誘発要因となる女性宮家女性天皇も認めらてない!

だからといって、旧宮家? 彼らは、また従弟、またまた従弟、なんてレベルではなく、今の皇室から、10世代も20世代も離れた血筋であり、これを皇統と呼んでいいのか?

でも、今の皇室で子供を作るといっても、いまさら側室は置けないだろう。

 

みなさん、生きている時代を、科学の進歩を、お忘れである。

 

男系、つまり、天皇の息子を天皇にしたい。

直系がダメでも、可能な限り天皇の近い親等から選びたい。

だから、天皇には子供をたくさん作って欲しい。

しかし、一夫一妻制は守りたい。

 

全部が全部、実現できる話である。

そりゃ、昔なら不可能だった。しかし今は十分可能だ。

 

悠仁親王殿下がご健勝であられる限り、成人すれば「御胤」をお作りいただける。

未来の妃殿下も「御卵」を宿される。

 

「御胤」「御卵」さえあれば、それ以上、妃殿下のご負担は不要。

あとは、顕微鏡で受精させて、代理母の子宮に挿入して、出産を任せて、10月10日待つだけである。

悠仁親王殿下と妃殿下の御身体は一つづつしかないが、「御胤」「御卵」はいくらでもお作りいただける。

代理母も10人でも20人でも集められる。

そして最近の遺伝子操作技術なら男女産み分けも可能だろう。

 

たった数年で、悠仁親王殿下および妃殿下の遺伝子を、混じりっ気なし濃縮還元100%で受け継ぐ、正真正銘、純粋無垢な男系男子の赤ちゃんが、10人でも20人でも、ご誕生可能である。

その御長子に皇位継承いただき、次男三男には新しく宮家を創設していただく。

たとえ、万が一、ご不幸、非常時があっても、直系男系男子、弟宮、甥宮はいくらでもいる。

悠仁親王殿下と妃殿下がご高齢になっても問題ない。青年期に冷蔵保存した「御胤」「御卵」があれば、妊娠適齢期も高齢出産も関係ない。

皇室は千代に八千代に御安泰である。

 

今や、代理出産なんて、日本でも世界でも、普通の話である。

アフリカ、インド、東南アジア、南北アメリカには、代理出産の実績のある女性がたくさんいる。

その中から、経験豊富、健康優良な女性を10人くらい厳選して、日本の医療機関に滞在してもらえばいいだけの話である。

 

やっぱり、皇子を産むのは大和民族がいい!、という日本人の心情もあるだろうが、日本人代理母は2つの理由でよくない。

一つは、代理出産の経験実績豊富な日本人女性はほとんどいない。大事な「御胤」「御卵」を失敗の危険にさらすわけにはいない。

もう一つ、こっちの方が重要だが、「産みの母」が政治に介入したり、彼女を政治に利用しようという勢力が出てくる危険である。

 

そういう心配が無いよう、代理母の出身国選びは重要だ。

健康・経験・実績・技術・契約すべての面でアメリカがベストなんだが、トランプ大統領が「おい、ホワイト・アメリカン・ベイビーを皇位に就けろ!」と無理難題を言ってくる可能性がある。まあ逆に日米友好的には絶大な切り札にもなるので、一概に悪い話でもないのだが。

外交的には、世界有数の代理出産大国インドも外せない選択肢である。対支那包囲網を考える上で、日印同盟は欠かせない。

逆に、そういう政治的しがらみは避けたいのなら、ラテンアメリカ、そしてアフリカが有望だ。

 

イロイロな面を考慮して代理母出身国は片寄らないことが重要である。

代理母を10人選ぶのなら、出身国はバラバラの10か国が望ましい。

アメリカ、インド、ブラジル、メキシコ、トリニダードトバゴケニア南アフリカカメルーンコートジボワール赤道ギニアから、未来の皇孫が誕生する。

カナダのトルドー首相ではないが、人種も多様性の時代だ。モンゴロイドコーカソイドネグロイド、あらゆる代理母を用意できる。代理母の肌の色が金色だろうがショッピングピンクだろうが、医学的には両殿下の遺伝子にも皇孫にも関係はない。 

21世紀にふさわしい、グローバルな天皇制の夜明けである。

 

女系天皇なんていらない。

女性宮家も必要ない。

血筋の怪しい旧宮家なんて忘れていい。

もちろん、側室反対!一夫一妻制死守!天皇皇后両陛下の愛情は不滅だ。

悠仁親王殿下御直系男子が10人生まれれば、もう何の心配もない。

 

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