在日琉球人の王政復古日記

NATION OF LEQUIO

人種(黒人)も、宗教(イスラム)も、同性愛LGBTも関係ない~ラスベガス白人からカントリーミュージック白人への銃乱射。

ラスベガスで銃乱射事件 50人以上が死亡、400人負傷(画像・動画)【UPDATE】

2017年10月02日
アメリカ・ネバダ州ラスベガスの中心地で10月1日夜(日本時間2日)、銃乱射事件が発生し、ラスベガス市警によると、50人以上が死亡、400人以上が負傷した。
BBCニュースによると、銃撃は現地で開催されていたカントリーミュージックのフェスティバル『ルート91 ハーベスト』でのパフォーマンス中に発生した。ラスベガス市警によると、銃撃犯1人は死亡した。
(略)
警察は実行犯をスティーブン・パドック容疑者(64)と断定。さらに、容疑者と共に行動していた女性の写真を公開し、重要参考人として行方を追っているという。
NBSニュースは「今回の事件は国際的なテロ組織とのつながりはない思われる」と報じている。

 

犯人は自爆、死者22人に=英マンチェスター爆弾テロ-ISが犯行声明:時事ドットコム

2017/05/24
 【ロンドン時事】英中部マンチェスターの屋内競技場「マンチェスター・アリーナ」で起きた爆発事件で、警察は23日記者会見し、犯人が自爆テロを実行したとの見方を示した。死者は22人、負傷者は59人に増えた。犠牲者には8歳の少女も含まれる。過激派組織「イスラム国」(IS)は「われわれの兵士1人が爆発物を仕掛けた」と犯行を主張する声明を出した。警察はまた、自爆した男について、サルマン・アベディ容疑者(22)と特定した。

 

英首相「イスラム教徒狙ったテロ」 ロンドン車突入 (写真=ロイター) :日本経済新聞

2017/6/19
 【ロンドン=小川知世】ロンドン北部で19日未明(日本時間同日朝)にイスラム教のモスク(礼拝所)近くにいた歩行者にワゴン車が突っ込む事件が起きた。英国のメイ首相は同日、テロと断定し「イスラム教徒を狙った攻撃」と述べた。イスラム過激派による相次ぐテロを発端に、憎悪の応酬が一段と広がるとの懸念が高まっている。
 事件は同日午前0時20分ごろ、北部のフィンズベリー・パーク地区で発生した。近くに大きなモスクがあり、断食月ラマダン)の夜間礼拝のため、多くのイスラム教徒が集まっていた。ロンドン警視庁によると、被害者はいずれもイスラム教徒だった。現場で死亡が確認された1人は病死の疑いもあり、関連を調べている。
 運転していた男は周囲にいた人々に取り押さえられた。47歳の白人で、テロ攻撃や殺人未遂などの容疑で警察が逮捕した。共犯者はいないとみられる。
 BBCは男が「イスラム教徒を皆殺しにする」と叫んでいたとする目撃者の証言を伝えた。英イスラム教徒評議会は「イスラム教に対する憎悪が動機とみられる」との声明を出した。

 

オーランド乱射 ゲイ・ナイトクラブを襲った容疑者とは - BBCニュース

2016年06月13日
フロリダ州オーランドで12日未明、ゲイ・ナイトクラブで男が銃を乱射し、50人が死亡し53人が負傷した事件で、警察は犯人を米市民オマール・マティーン(29)と特定した。2013年以来、米連邦捜査局(FBI)が把握していた人物という。近年の米国で相次ぐ乱射事件の中でも最多の死者数を出したとされる容疑者は、警察との銃撃戦で死亡した。
FBIはマティーン容疑者がイスラム過激主義に「傾倒していた」ようだと言うが、オーランドでの銃撃が国内に限定されるテロ行為なのか、外国とのつながりのある国際テロなのかは不明だ。
一部報道によると、マティーン容疑者は銃撃の直前に救急電話「911」に電話し、イスラム国」(IS)へ忠誠を誓うと告げた。ISは後に、IS「戦闘員」が攻撃を実行したと宣言したが、直接関与していたのか、単にそのきっかけとなったことを自画自賛しているのかは定かではない。
一方で容疑者の父、セディック・マティーン氏は米NBCニュースに対して、攻撃の動機に「宗教は何も関係ない」と話した。マティーン氏によると容疑者は最近、マイアミ市内で男性同士がキスするのを目にして「とても怒っていた」という。

 

【オーランド銃乱射】容疑者がゲイだったとして、私たちはどうすればいいのか?

2016年06月16日
同性愛者向けのナイトクラブで49人の同性愛者を殺し——そのほとんどは有色人種だ——そして53人に負傷を負わせた男が、そのナイトクラブの長年の常連客で、ゲイセックスのアプリ上でその存在が認められていたことが分かったとしたらどうなるだろう?

 

教会銃乱射事件、黒人9人を殺害したディラン・ルーフ被告に死刑

2017年01月10日
アメリカ・サウスカロライナ州チャールストンの教会で2015年6月17日、黒人の男女9人を殺害した銃乱射事件で、サウスカロライナ州の連邦裁判所の陪審員はディラン・ルーフ被告(22)に死刑を言い渡した。
ルーフ被告は連邦検察からヘイトクライム憎悪犯罪)、信教の自由に対する妨害など33の罪で有罪となり、そのうち17の罪で死刑相当となった。

(略)

また彼はFBIの捜査官に、「白人が二級市民になり、白人女性が日常的に黒人男性にレイプされていると信じていたから、9人の無実の人たちを殺害した」と語った。

 

イギリス・マンチェスターのコンサート会場自爆テロ事件の犯人はイスラム教徒。被害者はイギリス人が中心。動機はイスラム国のジハード。

 

イギリス・ロンドンのモスク周辺自動車轢き逃げ事件の犯人は白人。被害者はイスラム教徒。動機はイスラム嫌悪。

 

フロリダ州オーランドの同性愛クラブ銃乱射事件の犯人はイスラム教徒。被害者は同性愛者。動機は同性愛差別とされる。

ただし、ご本人もクラブの常連で同性愛者だった可能性もあるらしい。

 

サウスカロライナ州チャールストンの黒人教会銃乱射事件の犯人は白人。被害者は黒人。動機は黒人差別。

 

イスラム原理主義者からの非イスラムへの攻撃。

キリスト教徒からイスラム教徒への攻撃。

同性愛嫌悪者からの同性愛者への攻撃。

白人から黒人への攻撃。

これらの事件は、動機も判りやすい。

 

しかし、ラスベガスは動機が難しい。

犯人は白人。イスラム国が宣伝したようだが、まず無関係だろう。

被害者はコンサートの客だが、カントリーミュージックなのだ。

 

カントリーミュージックというのは「アメリカの演歌」であり、アメリカ国内では絶大な人気を誇るのに、海外ではあんまり人気が無い。

世界中の誰もが知ってるポップス、ロック、ファンク、ヒップホップなどアメリカ人ミュージシャンと、国内では互角の売り上げを競っているのに、海外ではサッパリ売れない。

さらに、ミュージシャンも、ファンも、黒人やヒスパニックやアジア系は極々少数派であり、全てはアメリカ白人専用の音楽世界なのである。

 

ラスベガスには世界中の人々が集まってくるが、事件のあったコンサートが目当てだった人は、ほとんどがアメリカ人だろう。さらに人種的にも、黒人、ヒスパニック、アジア系はまれで、90%くらいは白人だったと思われる。

住んでる場所は中西部と南部で、政治的には共和党支持者が多そうだ。

 

※追記 案の定、こういうウルトラ・リベラルな暴論が出てきた。

 

信じられないコメント:私はラスベガス乱射事件の犠牲者に全く同情などしていません

私は犠牲となった人たちに、全く同情などしていない。なぜなら、カントリー音楽ファンのほとんどは、拳銃に狂った共和党支持者だからだ。

 

良いも悪いも、これが「カントリーミュージック」という音楽の、アメリカ国内における政治的ポジションである。

 

つまりラスベガスの事件は、おそらくキリスト教徒の白人が、おそらくキリスト教徒の白人に向かって、銃を乱射したのである。

人種(黒人)も、宗教(イスラム)も、同性愛LGBTも関係ない。

さらには、金儲けでもなく、政治も関係ない。

 

政治問題が無くても、人種問題が無くても、宗教問題が無くても、ジェンダー問題が無くても、人間に個人的悩み事は尽きない。

そこに銃さえあれば、フルオートのマシンガンが簡単に買えれば、人は大量に死ぬのである。

 

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