在日琉球人の王政復古日記

NATION OF LEQUIO

母親になったら女は止めろ!という無茶な女性差別。ただし、シングルマザーは「お子ちゃま」をもう一匹抱え込みやすい。

交際相手の3歳長男の胃を破裂 被告に懲役3年判決:朝日新聞デジタル

2021年2月8日
 交際相手の長男の男児(当時3)に暴行して胃を破裂させたとして、傷害などの罪に問われた小野乙(きのと)被告(27)の判決が8日、大阪地裁であった。森島聡裁判長は「児童が受けた心身の苦痛は計り知れず、刑事責任は重大」として懲役3年(求刑懲役3年6カ月)の実刑を言い渡した。
 判決によると、小野被告は2019年3月21日、大阪市港区の自宅で、男児の腹部に暴行を加えて胃を破裂させる全治1カ月の大けがを負わせるなどした。
 弁護側は男児が自分で転んでけがをした可能性があるなどとして無罪を主張したが、判決は法医学の専門医らの証言から、男児の傷害は外部からの強い力でしか生じえないとして暴行を認定。「胃の破裂という生命を脅かしかねない重大な結果を生じさせた」と述べた。(米田優人)

 

予断と偏見で申し訳ない。


こういう事件で、シングルマザーがつかむオトコって、なぜなんだか、どうしてなんだか、「年下」「無職」が目立つような気がする。

あとは「飲食店従業員」。どんな食い物を売ってる店なのか?人肉か?

 

まあ、シングルマザーの方がつかんだ、というより、オトコの方から喰らい付いた、というべきなんだろうが。

 

もちろん、中にはマトモで優しいオトコもいるんだろうが、年上の女性、しかも子持ちの家庭に、平気で転がり込むオトコは、だいたいヤンキー気質で、さらに甘えん坊だ(笑)。

シングルマザーは、厳しい経済状況に、忙しい日常に、自分の産んだコドモと、内縁のオトコ=実質コドモの、両方を抱え込むことになる。

 

そんなオトコと同居したらロクなことにはならないと想像はつく。
想像はつくが、合理的判断で人生が送れるのなら、誰も苦労は少ない。


シングルマザーも、「母親」であると同時に、「女」だからね。
母親であることも捨てられないが、女であることも捨てられない。それが人間という動物である。


しかし、世間は「母親なんだから、女の部分を捨てろ!」と説教する。
無理を言いなさんな。彼女だって「生きている」のだ。機械ではない。


残念ながら、そういう女性に限って、行動半径に、ロクなオトコがいないことが多い。
しかし、自分の子供は選べないが、内縁のオトコは選ぶことができる。
お母さんには、近所の「ゴミの山」の中から、可能な限り、マトモな大人、優しい男を見つけ出す努力をお願いしたい。
お子さんのためにも、あなた自身のためにも。

 

もしも、手に職の付いた働き者なら、弱い者に手を上げない男なら、宝くじ1等賞である。握って放さないように。