在日琉球人の王政復古日記

NATION OF LEQUIO

安倍晋三元首相暗殺~山上徹也容疑者~統一教会/世界平和統一家庭連合/国際勝共連合~北朝鮮日本人拉致事件。

https://www.sankei.com/resizer/keA2uQoBupTDG44w_nCztFtzZms=/1200x630/filters:focal(611x277:621x287):quality(50)/cloudfront-ap-northeast-1.images.arcpublishing.com/sankei/DVS57NFOJRIMLIP5IM5XHDNM6M.jpg

 

2022年7月8日11時31分

安倍晋三元首相、参院選遊説中、奈良市にて銃撃さる。

 

2022年07月08日13:04

政治ネタで「自作自演」と書いた経験のある人はみな同罪。奈良県40代男性ヤマガミテツヤ容疑者。 | mixiユーザー(id:545566)の日記

政治的背景はこれからだけど、
「え?!たったそれだけの理由?」
「それが理由なら、狙う相手が正反対だろ!」
みたいな、うんざりする可能性もある。

 

2022年07月08日15:02

(再)容疑者は日本国籍(元任期付海上自衛官)。もしも、長野の自民候補がマトモなら、少なくとも今日の惨劇は無かった。 | mixiユーザー(id:545566)の日記

見たところ、水平二連射式。
既製品か、銃身切詰か、手製か。
1発目は不発だったんだろう。
どっちにしても、思いつきではなく、準備している確信犯だ。
ヤル気マンマンだから、事前に試射しているはずで、奈良なら山奥も多い。
自衛隊出身でいう感じがあんまりしない長髪やせ型。ミリオタ、ガンマニアか。

 

自衛隊じゃない、は外した。が、凶器と動機は、そこそこ当たったようだ。

 

2022年7月8日17時3分

死亡確認。67歳没。

 

2022年07月08日17:56

17年前、3年間、共産党員でも、韓国留学でも、暴力団でも、刑務所でも、「事件には無関係」と明言してね。 | mixiユーザー(id:545566)の日記

彼らにとって、容疑者の、はるか昔17年前、たった3年間、の海上自衛隊勤務のキャリアは、この事件に関係ないらしい。
じゃあ、上記の皆さんは、
仮に、17年前、3年間、赤旗を購読していた場合も、
仮に、17年前、3年間、韓国語学留学した場合も、
仮に、17年前、3年間、六代目山口組3次団体の盃を貰っていた場合も、
仮に、17年前、3年間、懲役太郎だった場合も、
そんな経歴は、こういう事件には全く無関係、と思ってくれるのかね?
つぶやいた人も救いようが無いが、イイネ!を付けてる人にもマジメに質問だが、
いったい、ナニが、どういう意味で、イイネ!、なのか? 
少しはマジメになってくれ。
自衛隊、といえば、「国防」とか、「愛国」とか、そういう連想をすることが多いが、
勤めている人にとっては、まず「就職」「生活」なのだ。
容疑者の感じた不満・殺意が、安全保障ではなく、「就職氷河期」だった可能性の方が大きいかもしれないと思う。
参院選の争点も、憲法も安全保障もはるかに下で、関心のトップは福祉と物価なのだ。

 

2022年07月08日19:44

辻元清美→創価学会→コリア国際学園→安倍元首相〜「敵の被害は自作自演」という嘲笑が、とうとう最悪な結果に。 | mixiユーザー(id:545566)の日記

創価学会施設への侵入容疑で再逮捕 コリア国際学園侵入罪で起訴の男
(朝日新聞デジタル - 07月05日 21:06)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7022892
創価学会淀川文化会館の敷地内に侵入し、1階の窓ガラスをコンクリートブロックで割った
コリア国際学園中等部・高等部」の敷地に侵入し、段ボールに火を付けた
立憲民主党辻元清美・元副代表の事務所にも侵入した

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参院選辻元清美候補「今朝、東京事務所のベランダに生卵が投げつけられ、警察に通報しました」ツイートで”自作自演”がトレンド入り
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=85&from=diary&id=7025474
ベランダで割れてつぶれている生卵の画像をアップした。
反響を呼ぶ中、ベランダの角度など「不自然なのではないか?」といった疑問の声も持ち上がるなどして、「辻元清美」とともに「自作自演」なるワードもTwitterのトレンド入りする事態となってしまっていたようである。

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ガラスを割って、火を付けて。
被害者が創価学会在日韓国人学校と辻元清美だったから、皆さんは笑っていた。

すでにテロは起こっていたが、皆さんは「自作自演」と笑っていた。

そして、とうとう「笑い事ではない悲劇」が起こる。

「政治的に気に入らない相手には、どんなヒドイ事を言っても許される」
という、皆さんの倫理が、
「政治的に気に入らない相手には、どんなヒドイ事を実行しても許される」
という狂人を生み出したのである。

 

2022年07月08日23:28

安倍元首相に関連する「特定の宗教団体」候補は、本庁、学会、協会の3つ。 | mixiユーザー(id:545566)の日記

「特定の宗教団体に恨み。近い安倍元首相を狙った」 容疑者が供述
(朝日新聞デジタル - 07月08日 21:12)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7027173
捜査関係者によると、逮捕後の調べに対し、特定の宗教団体の名称を挙げて「恨む気持ちがあった」と説明。そのうえで「安倍元首相が(その団体と)近いので狙った」という趣旨の供述をしているという。
 一方で、「(安倍元首相の)政治信条に恨みはない」などとも話しているという。
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容疑者は、安倍元首相の政治信条に恨みはない。
つまり、容疑者は、自分を右翼だと思っている。
つまり、容疑者は、特定の宗教団体を、右翼じゃない、と思っている。

本庁は、安倍元首相支持者から見ても、安倍元首相批判者から見ても、本庁自身も、右翼だと思ってる。

学会は、安倍元首相支持者から見ても、安倍元首相批判者から見ても、学会自身も、右翼だとは思っていない。

協会は、安倍元首相批判者も、協会自身も、右翼だと思ってる。が、安倍元首相支持者は、協会を右翼だとは思っていない。

自他の間で認識のズレがあるのは、協会だけだ。おそらくはここだろう。
今や名称が連合に変わっているが。

 

下記の読売新聞は、重要だと思うので、備忘録を兼ねて、張っておく。

テレビ朝日の記事も重要と考える。追加しておく。

 

安倍氏は「苦々しいが…本来の敵でない」山上容疑者、岡山演説会に向かう途中で手紙投函か : 読売新聞オンライン

2022/07/17 09:00
(略)
 岡山市では事件前日の7日夜、安倍氏が参加した演説会が開かれた。山上容疑者は会場を訪れたが、襲撃を断念していた。消印の時刻から、会場に向かう途中に 投函とうかん した可能性がある。
(略)

 

郵便の投函は7/7夜。12時間前だ。

郵便ポストに届くのは銃撃後で、どっちにしても間に合わなかった。

 

安倍氏の死の意味「考える余裕ない」、旧統一教会トップらは皆殺し不可能…事件前に手紙 : 読売新聞オンライン

2022/07/17 09:36
 安倍晋三・元首相に対する銃撃事件で、山上徹也容疑者(41)が事件直前に送った手紙の存在が明らかになった。岡山市安倍氏を襲撃しようとする直前に 投函とうかん したとみられ、事件を起こす覚悟を固めていた可能性が高い。手紙で訴えようとしたことは何だったのか。
「母の入信から億を超える金銭の浪費、家庭崩壊、破産…この経過と共に私の10代は過ぎ去りました」。手紙には、宗教団体「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」への強い恨みが、自身の生い立ちとともに記されている。
 山上容疑者の母親は同連合に総額1億円に上る献金を重ね、2002年に破産宣告を受けた。山上容疑者は県警の調べに「家庭がめちゃくちゃになり、(同連合を)絶対成敗しないといけないと恨んでいた」と供述した。手紙の内容はこれらと符合する。
 山上容疑者は19年、同連合トップの韓鶴子総裁が来日した際、火炎瓶で襲おうとして断念したとされる。手紙にも同連合の創設者一族を名指しし、「皆殺しにしたくとも、私にはそれが不可能な事は分かっています」と記されていた。
 山上容疑者は調べに、安倍氏を狙った理由について「(同連合と)つながりがあると思った」と供述している。
 手紙では安倍氏について「本来の敵ではないのです」「最も影響力のある統一教会シンパの一人に過ぎません」と記述する一方、「安倍(元首相)の死がもたらす政治的意味、結果、 最早もはや それを考える余裕は私にはありません」と殺害を示唆していた。
 手紙を受け取った男性は同連合の活動を批判するブログを実名で運営し、住所も記していた。山上容疑者と面識はないが、手紙には、自身がブログの読者であり、過去に投稿欄に書き込んだことがあると記されていた。
 男性が自宅ポストに届いた手紙に気づいたのは、事件から5日後の今月13日。数日前に届いていたとみられる。
 差出人の名前は書かれていなかったが、同連合が母親側に献金の一部5000万円を返した際の合意書が入っていた。そこには山上容疑者の氏名と住所も記されていた。
 男性は「彼(山上容疑者)がやったことは許されない」とした上で、「相談できる人がおらず、最後に思いを誰かに伝えたかったのではないか。書き込みをしていたブログの運営者である私を友達だと思っていたのかもしれない」と話す。
 男性はこれまで同連合の信者の子どもの問題についてもブログで取り上げてきた。「信者の子どもの苦しみは理解できる。でも、一線を越える前に直接相談してほしかった」と話した。

 

山上徹也容疑者は、最終的には狂人だが、箸にも棒にもかからない会話不能の狂人では無かったようだ。

安倍元首相が、「本来の敵ではないのです」「最も影響力のある統一教会シンパの一人に過ぎません」と、判っている。

安倍元首相に、死ぬほどの責任はない。山上徹也容疑者に、殺すほどの怨恨はない。

しかし。

「安倍(元首相)の死がもたらす政治的意味、結果、 最早それを考える余裕は私にはありません」

この暗殺で、悲しむ人もたくさんいる。困る人もたくさんいる。それも判っている。

しかし。

社会的影響のある著名人を撃たないと、大きなニュースにしないと、日本の誰も、私の堕ちた「地獄」に気付いてくれない。

この「地獄」は、安倍元首相の責任は100%ではないけれど、広告塔として、責任0%にもならない。

そして、この「地獄」は、私の責任ではない。

自分の責任でもない地獄に、どうして、この私だけが堕ちねばらないのか?

 

「のどから手が出るほど銃がほしい」銃撃前日に容疑者が送った手紙か|テレ朝news-テレビ朝日のニュースサイト

2022/07/17
(略)
 フリーライター・米本和広氏に届いた手紙:「私は『喉から手が出るほど銃が欲しい』と書きましたが、あの時からこれまで、銃の入手に費やして参りました。その様はまるで生活の全てを偽救世主のために投げ打つ統一教会員、方向は真逆でも、よく似たものでもありました」
(略)
 文氏は2012年に死去、その後は妻である韓鶴子(ハン・ハクチャ)氏が総裁を務めています。
 山上容疑者はこれまでの供述で…。
 山上容疑者の供述:「2、3年前に愛知に韓総裁が来ていました。その時、火炎瓶を持っていきました。教会のメンバーしか会場に入れなかったので、行くだけで、何もできませんでした」
 フリーライター・米本和広氏に届いた手紙:「文一族を皆殺しにしたくとも、私にはそれが不可能な事は分かっています。現実に可能な範囲として韓鶴子本人、無理なら少なくとも文の血族の一人には死んでもらうつもりでしたが鶴子やその娘が死ねば3男と7男が喜ぶのか或いは統一教会が再び結集するのか、どちらにしても私の目的には沿わないのです」
 そして、安倍元総理については…。
 フリーライター・米本和広氏に届いた手紙:「苦々しくは思っていましたが、安倍は本来の敵ではないのです。あくまでも現実世界で最も影響力のある統一教会シンパの一人に過ぎません。安倍の死がもたらす政治的意味、結果、最早それを考える余裕は私にはありません」
 米本氏が自宅ポストに届いた手紙に気付いたのは事件から5日後の今月13日だったといいます。
 フリーライター・米本和広氏:「安倍さんを撃つのはちゅうちょしていたんだよ。頭が混乱してたんだろ、一回、頭を水で冷やしてやれば良かった。会いたいと言ってくれれば良かった」
 山上容疑者の手紙には自身のSNSとみられるアカウントが記されていました。そこに書かれていたのは、必ずしも安倍元総理を否定するものではありませんでした。
 山上容疑者とみられるツイッター「安倍政権のやり方が常に正しかったとは全く思わないが、結果として正しかった事を評価できなければその正しさは失われる。安倍晋三という人間の政治手法を否定する為に結果まで否定する必要はない」
(略)

 

この一文は、凄まじい。山上徹也容疑者の全てだ。

 

「私は『喉から手が出るほど銃が欲しい』と書きましたが、あの時からこれまで、銃の入手に費やして参りました。その様はまるで生活の全てを偽救世主のために投げ打つ統一教会員、方向は真逆でも、よく似たものでもありました

 

山上徹也容疑者は判っているのだ。暗殺者は狂信者と同じ。

ミイラ取りがミイラになる。人を呪わば穴二つ。

 

世間は解ったような口調で「容疑者は陰謀論にハマった」とか書いてるが、全く陰謀論者ではない。

なぜなら、「自分は敵とソックリだ」と自覚する陰謀論者などいない。

陰謀論者は「オレは悪くない。アイツラが悪いんだ」という、自己反省無きプライドのカタマリである。

しかし、山上徹也容疑者は正反対で、「銃を欲しがり人生をダメにする自分自身」と「ニセ預言者を求めて人生をダメにする統一教会信者」を、「方向は真逆でも、よく似たものでもありました」と自覚しているのだ。

 

神真都Qみたいな陰謀論者は、狂人のくせに、自分の思考が正しいと信じている。

山上徹也容疑者は、狂人のくせに、自分の行為が狂っていることを自覚している。

そして、間違っていても、銃を撃つこと以外、決着を付ける道は無い。

 

容疑者は、著名人の関係者を撃つことで、1970年代から半世紀に渡って続く統一教会の問題を、日本社会に訴えたかったわけだ。

 

北朝鮮の日本人拉致事件も、1970年代から始まり、未解決のまま、半世紀だ。

 

北朝鮮拉致事件は家族を奪われる残酷な話だ。

日本社会党社会民主党は、拉致事件を無視して、北朝鮮を応援していた。

しかし、少なくとも、日本政府は被害者家族をケアしている。

 

統一教会問題も家族を奪われる残酷な話だ。

裁判では勝っても、日本政府は被害者家族をケアしていない。

自民党は、統一教会の問題を無視して、関係を続けてきた。

 

拉致事件だって、もしも、日本政府がケアしていなかったら、拉致被害者の絶望は続いていたら、絶望の極限の果て、土井たか子福島瑞穂が危険だったかもしれない。

 

今こそ、過去に、北朝鮮を応援していた左翼日本人や、朝鮮総連に関わっていた在日コリアンは、安倍元首相の悲劇や、山上徹也容疑者の犯罪を、他人事だとは思わない事だ。

あなたたちだって、拉致被害者に対して、統一教会との付き合いを止めない清和会系政治家と同じ非道をやらかしていたのである。

 

政治やイデオロギーは、人間に対して、どこまでも冷酷非情になれる。