在日琉球人の王政復古日記

NATION OF LEQUIO

Q:親日国で最も頼りになる国とは?~A:ベトナムより琉球でしょ(怒)!オレたちはヤマトグチすらネイティブ並みだぞ!

フザケきった記事である。ムカムカする。ぷんぷん!

 

親日国で最も頼りになる国とは? WEDGE Infinity(ウェッジ)

フランスの香りのするベトナムにも、現在は日本製品があふれている。その製品の強固さなのか、三度のインドシナ戦争を勝ち抜いたボウグエンザップ将軍をひそかに指南した新ベトナム人と呼ばれた旧日本軍将校のお陰を思ってかわからないが、とにかく親日国だ。地図を見るまで気が付かないが沖縄から札幌に行くのと変わらないのがベトナムの主要都市だ。
 3.11で世界中から寄付が届いた。もちろん大国からはたくさん、台湾からもたくさん来た。しかし、ベトナムからは、国の経済力から考えて異常値の金額が届いたそうだ。
 友国の話にもどろう。ベトナムこそが若くて頼りになる近所の青年に思えるがいかがであろうか。
いつまでベトナムは日本を好いてくれるのか?

 

ナニがベトナムだ!?

一番近くの、400年前から「親日」なクニを忘れちゃいませんかっ?!

 

町一番の交差点でも信号を守るバイクは少ない。自己責任でどんどん行く。比べてわが国では真夜中、田んぼの真ん中の信号機も必ず守る国民性だ。数百のバイクが信号もない交差点を無事横切りあう姿は、何度見ても感心する。近頃は、その最中にスマホいじりをしている青年男女まで出現中だ。日本の交通警官が見たらその場で卒倒するに違いない風景が日常茶飯事となっている。
 日本も昭和の30年代はこんな風だったのだろう。車にウインカーもなかった。あっても壊れていた。したがって、手信号をみんな知っていた。50年するとベトナムも今の日本のようになるかもしれないが、今は違う。
 どこにも水を差す人はいる。彼曰く。“既にベトナムの日本贔屓は終わりつつある。優秀な成績の青年が日本企業に入って粗末にされ失望。勤勉で米国に挑んだ日本が好きなのに、そもそも、そんなものも消えつつあるから日本熱も風前の灯火だね。” 
 国民の平均年齢と人口を調べてみよう。宗教色も穏便だ。

 

ベトナム人の交通ルールがいい加減でずさんなことを誉めているけど、琉球だって同じだぞ!

琉球人の法規範は、ヤマトンチュとベトナムの、ちょうど真ん中くらいだ。

ヤマトンチュだって、ベトナム人よりは、琉球人の方が付き合い易いと思う。

 

かつては明国・清国の物産であふれていた琉球も、今では街中どこへいってもヤマトの商品だらけといって過言ではない。ここでも、ベトナムと互角以上だ。

 

戦争だって、ヤマトと一緒に沖縄戦を戦った同期の桜ではないか。もうお忘れか?

 

ベトナムほどではないが、琉球だって、出生率は、ヤマトより高いぞ! 

 

そして、宗教も習俗も、ヤマトに近い部分もある。

イスラムじゃないし、キリスト教でもない。

支那儒教道教、ヤマトの神道と、起源を同じくする先祖崇拝が基本だ。

未開の南洋土人ではあるが、首狩りや人肉食の蛮習は絶えて久しい。

 

断言するが、世界一の親日国は琉球で間違いない。

ただし、「頼りになる」かどうか?と突っ込まれると、弱い(汗)。

もちろん、歌ったり、踊ったり、頭を下げたり、お酒を飲むのは得意である。

そして裏切ったりする度胸も才覚もないけれど、一生懸命働いたり、ゼニを稼いだり、戦ったりする能力も、世界レベルでかなり劣ることは否めない。

そこは、いつも誠に申し訳なく思っている。

 

いつまでベトナムは日本を好いてくれるのか?

 

ベトナムと違って、琉球は、そんな心配ご無用だ。

 

だって、琉球人が、ヤマトに不満を持つ理由なんて、歴史上も、現在も、何一つ、カケラもない。

それが証拠に、あなたは、ヤマトと琉球の間でトラブル、なんていうニュースを、今まで、一度でも、見たこと、読んだことがあるだろうか?

 

私は一度もない。

 

インディアンはウソつかないが、土人は保証の限りではない、ハウ。