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在日琉球人の王政復古日記

NATION OF LEQUIO

「電通=在日」説~JOC会長・竹田恒和氏VS嫌韓派在日認定専門家・竹田恒泰氏~旧竹田宮家御謀反始末

オリンピックには1ミクロンの興味もないから、どこでやろうがいいのだが、もともとオリンピック招致って、金銭買収がダメだったの?

 

じゃあ、金銭買収以外の、どんな条件で、どんな違いで、開催地の当否・優劣を付けているのか? 

東京と他都市の優劣や、東京が選ばれた決め手って、合理的な根拠があったの?

 

<五輪招致疑惑>「コンサル契約の対価」…参院委で竹田会長 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

 2020年東京五輪パラリンピック招致を巡る不正疑惑で、当時、招致委員会の理事長だった日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長は24日、シンガポールのブラックタイディングス社へのコンサルタント料2億3000万円が不正を目的に支払われたとの疑惑を改めて否定した。参考人として出席した参院文教科学委員会で答弁した。

(略)

 松沢成文氏(無所属)は広告代理店「電通」の元専務がディアク氏とも親交があり「ブ社と招致委の契約に絡んでいた。竹田会長は相談していたのではないかと推察している」とただした。竹田会長は元専務と旧知の関係であることは認めたが「(ブ社は)電通から推薦を受けたことしか聞いていない」と関与を否定。自ら契約書に署名した際の判断は電通から「すばらしい会社であるとの説明を事務局が受けた」と強調した。電通は文書ではなく「口頭で回答した」としている。

 

だいたいにおいて、こういうスポーツ競技の国際機関の上層部は、

ウィンタースポーツは、貴族っぽいヨーロッパ白人の独占的利権だし、

陸上やマイナー球技などは、名前も知らないアフリカ後進国の黒人エリートの蓄財の道具にしか見えない。彼らが清貧とはとても見えない。

 

東京でオリンピックを開けば莫大な金が動くわけで、莫大な金が動くのにワイロが介在しないわけがない。ワイロや買収なんて当たり前ではないのか?

だから、JOC(つまり日本政府)が、電通使って、ゼニをばらまいても、なんらおかしくないし、何が悪いのか? 

逆にばらまいてないのに東京に決まったとしたら、ビックリである。

 

まあ、そっちはどうでもいいとして、問題は「電通」だ。

 

電通も不思議な存在である。

いや、電通そのものが不思議というより、電通を目の敵にするネットの人々の不思議だ。

この人たちは、自分たちの頭の中の論理的整合性は、どうでもイイのか?

 

同じような話に「フジテレビは韓流・反日売国テレビだ!」てのがある。

 

もし、フジテレビが、韓流・反日売国ならば、

フジテレビを資金と人事で支配している親会社のフジサンケイグループも、韓流・反日売国だろう。

じゃあ、同じフジサンケイグループの子会社である産経新聞も、韓流・反日売国だろう。

で、現実として、産経新聞は、韓流・反日売国なのか? 

産経に付き合いのある、櫻井よしこさんみたいな、いわゆる「産経文化人」も、韓流・反日売国なのか?

コレを、明確に、合理的に、説明できている、ネットの人を見たことがない。

 

というか、それ以前に「もしフジテレビは韓流・反日売国ならば、正論路線の産経新聞との関係に説明がつかない。困ったな」という素朴な疑問すら持っている形跡が無い。

 

フジテレビ日本地図には「北方領土」が無い(笑)~フジテレビが反日韓流なら、産経新聞も反日韓流なの? - 在日琉球人の王政復古日記

 

産経新聞にとって #田母神俊雄 さんは「親(フジテレビ)の敵」だった(笑)。 - 在日琉球人の王政復古日記

 

「日本会議の研究」は扶桑社(フジサンケイの子会社、育鵬社の親会社)。朴裕河「帝国の慰安婦」は朝日新聞出版。 - 在日琉球人の王政復古日記

 

同じような話で、ネットには、電通も「在日」企業だ、という批判がある。

 

なんで、天皇制を含む日本のエスタブリッシュメント体制の一員で、自民党の広報宣伝もやってる日本資本主義体制のゲッペルス、保守体制ベッタリの会社が「在日」になるのか?

 

もしも、電通が在日なら、ズブズブの関係であるJOCも在日なのか? 

在日JOCは、ナニが楽しくて、日本政府の安倍ちゃんの要請を受けて、大金を使って、東京へオリンピックを呼ぶのか? 

もしJOCが在日なら、東京じゃなくソウルにオリンピックを招致すべきだろう。

え?JOCがソウルにオリンピック?、こいつはナニを言ってるのか?、と思うかもしれないが、私に書いてることが荒唐無稽に読めるのなら、「電通=在日」説が荒唐無稽なのだ。私は彼らの理屈に従って書いてるだけである。

 

JOC竹田会長の甥っ子で、大麻で捕まった竹田恒昭さんも、元は電通社員だったらしい。

 

明治天皇玄孫の竹田恒昭を大麻取締法違反で起訴 - 芸能社会 - SANSPO.COM(サンスポ)

2015.9.2 
 日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長のおいで、明治天皇の玄孫に当たる男を、東京地検が8月に大麻取締法違反(所持)の罪で起訴していたことが2日、捜査関係者への取材で分かった。
 関係者によると、男は東京都在住の竹田恒昭被告(35)。警視庁麻布署が7月20日、東京・六本木で大麻を所持していたとして大麻取締法違反容疑で現行犯逮捕した。東京地検は8月7日、起訴した。既に保釈されているという。
 恒昭被告は、旧皇族竹田家に生まれた。作家の竹田恒泰氏とはいとこの関係になる。

 

別に大麻も、オリンピック同様、どうでもいいことだが、こういう話も多い。

大金持ちや大物政治家やセレブな家系のご子息が、カネに不自由は無くても、無職じゃカッコ悪いので(笑)、必死に仕事しなくてもいい、オシャレなメディア関係の大手企業、電通だったり、それこそフジテレビだったりに、コネ入社、なんてことも普通の話だ。

 

元皇族でJOC会長・旧竹田宮様の御末裔が、在日電通ツーカーだったり、在日電通に就職してたということは、まさか日本の皇族も在日なのか? 

電通「在日」ならば、自民党も、経団連も、神社本庁も、日本の上流階級も、畏れ多くも天皇陛下も、全員「在日」である。

とすれば、もはや、在日じゃない普通の日本人のほうが、日本の体制外であり、不正規メンバーじゃないか。

「在日」という日本語そのものの定義を変更する必要が出てくる(笑)。

 

不条理ギャグではなく、ホンキらしい(笑)。それこそ「基地外」の発想だ。

「フジテレビは売国だ」「電通は在日だ」なんて言い出す、本来、政治みたいにややこしい世界に向いてなかった、ナショナリズムなんてもんが必要なかった、アイドルやプロ野球や海外のサッカーにでも熱狂してればよかった、そんな普通の人々にまで、無責任に政治を煽った責任の一端は、産経新聞にもある。

そういう、ある意味不幸な人々が、業績不調のフジテレビをさらに叩いて、資金面で依存している産経新聞社員の給料をさらに追い詰めているのである。自業自得とはいえ、もはやコメディだ。

 

で、「皇族=在日」だとすると、こっちの説明に困ることになる。

 

 

JOC竹田会長の御実子は、テレビやネットで、在日批判、韓国批判を繰り返している。親父電通で、息子が在特会だ。

 

竹田恒泰さんの千里眼にかかれば、不都合な犯罪者は、全員、在日韓国人か在日朝鮮人である。

もちろん琉球強姦殺人のシンザト容疑者も、黒人みたいな在日コリアンである。

大麻なんか吸ってた明治天皇玄孫の竹田恒昭も在日だろう。 

在日電通とズブズブのJOC会長も、間違いなく在日だ。

名前は度忘れしたが、JOCに指示を出してた日本の総理大臣も在日か?

 

在日勢力=電通=JOC=竹田恒和=親子=竹田恒泰在日認定=嫌韓

ゆえに、在日勢力=嫌韓派、である。

 

韓流=フジテレビ=フジサンケイグループ産経新聞=正論=櫻井よしこ

ゆえに、韓流櫻井よしこ、である。

 

不合理である。

誰か合理的に説明してくれないだろうか? 

もちろん、便利な言い訳、思考停止ツール統一教会」なんかを使わずに。

 

確かに日本の深刻な問題である。意味はぜんぜん違うけど(笑)。