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在日琉球人の王政復古日記

NATION OF LEQUIO

「生かしたくて」~ガス室で死んでいく犬たちVSスーパーにゴキブリ十数匹。

飼い主を最期の時まで信じながら、ガス室で死んでいく犬たちの現実 (ダ・ヴィンチニュース) - Yahoo!ニュース

愛媛県動物愛護センター。県内の野犬や飼えなくなった犬・ネコ、保護された子犬、子猫などがここへ集められる。譲渡会により飼い主が見つからなかった命は、全てここで殺処分されることになる。獣医師の資格を持ちながら、殺すことを仕事にしなければならない職員。動物たちの最期がせめて安らかであるよう、黙々と収容室の床を磨き上げる職員。週に2回、殺処分のために処分機へ誘導された犬たちへ向けてガス注入ボタンを押し、その命が消える瞬間をモニターで見つめる。どんな作業も、ボタンひとつで終わる。
 飼育放棄をしてセンターにペットを連れて来る人間の理由はどれも勝手極まりない。世話ができない、しつけができない、飽きた、バカだから――。そして、これまで飼ってきた犬をゴミのように収容室へ放り込んでいく。ある親子は、一度捨てた犬と記念写真を撮るためだけにセンターへやって来て、悲しそうな犬に明るく手を振りながら帰っていく。犬たちは、それでも飼い主が再び自分を迎えに来てくれると信じている。ガス室で息絶えるその瞬間まで。
 犬たちが、最期の時まで飼い主を信じていることは、掲載された多数の犬たちの写真を見ればよくわかる。その瞳はどれもまっすぐに澄み、曇りなく輝いている。疑うことを知らない瞳だ。殺処分された犬たちの顔も、恨みに歪んだものではないという。それはまるで、最期の時まで信じることが苦しまない方法だと知っているかのようだ。本書には、殺処分されていく犬たちの様子も包み隠さずリアルに描写される。軽い気持ちで飼い、無責任に捨てていく人間の罪がどれだけ深いものかを思わずにはいられない。

 

「生かしたくて」スーパーにゴキブリ十数匹放つ 小学校事務員の女逮捕 (関西テレビ) - Yahoo!ニュース

神戸市垂水区のスーパーで営業妨害をしたとして、小学校事務員の女が逮捕されました。
女はスーパーの中でみなが嫌がる、ある生き物をまき散らしていました。
事件があったのは先月26日。
【記者リポート】
「女はこのような袋を持ってスーパーの中に入ったということです。しかし、その中には驚くべきものが入っていました」
威力業務妨害の疑いで逮捕された小学校事務員の永瀬俊子容疑者(56)が舞台となったスーパーに、ポリ袋を手に入っていきます。
袋に入っていたのは…生きたゴキブリ十数匹。
魚売り場の前にくると、その袋の中の“モノ”をまき散らしたのです。
店の防犯カメラに永瀬容疑者の姿がとらえられていて、きょう逮捕となりました。
警察によると、永瀬容疑者はゴキブリをまき散らした行為については認めているものの「営業妨害をするつもりはなかった」と容疑の一部を否認しています。
なぜ永瀬容疑者はこのような犯行に及んだのか?
「生かしてあげたいと思った」
永瀬容疑者は動機についてこう話し、自宅の猫のエサに群がっていたゴキブリを袋にいれて持ち歩いていたところ、店の中で落としてしまったという趣旨の供述をしているということです。

 

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