在日琉球人の王政復古日記

NATION OF LEQUIO

#万引き家族 VS高須克弥院長~犯罪者が主人公、ルパン三世、男はつらいよ、仁義なき戦い、砂の器は反日国辱映画。

 

恐ろしいのは、この数字である。

 

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もっと恐ろしいのは、この数がこれからもドンドンが増えるであろうことだ。

 

日本には「映画を観賞する能力」が完全に欠落している人間(の形をした何か)が、こんなにもたくさんいる、という、想像をはるかに超えた日本文化の「惨状」である。

 

これぞ This is America. ならぬ This is Japan. である。 

 

しかも、彼らは、自分には映画を理解する能力が無いことを、恥だと思っていない。逆に自慢している。

日本映画100年の歴史は、まったく無意味だった(笑)。

 

万引きは犯罪である。万引き犯は犯罪者である。

その犯罪者を主人公にして、感情移入させる「万引き家族」は、たとえ海外でどんな高い評価を受けようが、

犯罪なんか絶対犯さない、誇らしい倫理性や道徳性をもった日本人の真実を、外国人に誤解させるために作られた、デマゴーグ映画、反日映画、売国映画、国辱映画である。

 

犯罪者を、まるでヒーローとして扱ったり、カッコ良く描いたり、感情移入させたり、そういう日本映画は、全て放映禁止にすべきである。

 

ルパン三世」。

日本人の血を引く祖父の代からの職業的強盗犯を、まるでヒーローとして描いている。

普通の日本人なら窃盗・強盗なんか絶対にしない。自慢しないし、憧れたりしない。

 

男はつらいよ」。

明々白々の反戦護憲左翼である売国奴山田洋次の作品。

渡世人」と自称し、路上で無許可販売を犯し、道路交通法に違反し、違法販売で得た収入を明らかに脱税している、車寅次郎という反社会勢力構成員を、まるで善人のように描いている。

車寅次郎は、名前が漢字一文字であるところからして怪しい。おそらく不法入国した在日コリアンだろう。

 

「人生劇場」「総長賭博」「昭和残侠伝」「日本侠客伝」「網走番外地」「仁義なき戦い」「まむしの兄弟」「緋牡丹博徒

鶴田浩二高倉健菅原文太藤純子が出演した東映映画の約95%。

一般庶民の生き血を啜る極悪人、反社会勢力である博徒を、まるでヒーローであるかのように描く。

しかも、映画の内容は、銃刀法違反の大量殺人である。確実に死刑だ。

 

砂の器」「飢餓海峡」「復讐するは我にあり

陰惨無比な殺人を犯しながら、卑怯にも隠蔽し、自分可愛さのあまり逃亡を続ける殺人鬼に、感情移入させるような描写ばかりである。人間の命を軽薄に扱う殺人奨励映画。

 

幕末太陽傳

管理売春で荒稼ぎする反社会勢力をまるで江戸文化の華であるかのようにカッコ良く描き、更には無銭飲食常習犯にして詐欺師を主人公にしている。許していいのか?

 

太陽を盗んだ男

核物質を強奪し、核兵器を作り、日本政府と日本国民を脅迫する鬼畜外道のテロリストをカッコ良く描く、テロ行為礼賛映画。

 

けんかえれじい

集団暴力行為の常習犯である不良未成年を主人公とした教育制度破壊映画。

 

野獣死すべし」「蘇える金狼」「処刑遊戯」

松田優作の映画は、全て、殺人、強盗を賛美する犯罪者養成映画である。

 

ソナチネ」「アウトレイジ

ビートたけしが、人殺しヤクザをカッコ良く演じている。

キッズ・リターン

ヤクザになって犯罪行為を犯した未成年が、大した反省もなく、処罰もされず、ふらふらと生き続ける映画。

ビートたけしの映画は酷過ぎる。全部放映禁止にすべきである。

 

他にも山のようにあるが、これらの日本映画は、海外でも紹介されているし、高い評価を得ている。

しかし、反社会行為を行う犯罪者が活躍するという意味において、反日国辱映画「万引き家族」と何ら変わりはない。同じだ。

ルパン三世」「男はつらいよ」「仁義なき戦い」「砂の器」は、「ジャパニーズは、こういう犯罪者集団なんだ!」と、外国人に日本人を誤解させ続けている害毒プロパガンダである。

映画をそのまんま真に受ける。芸術や表現をまったく理解できない。外国人は白痴の集団らしい(笑)。

 

万引き家族」がダメなら、これらの映画はすべて廃棄に値する。

 

文科省は、「日本映画浄化委員会」を作り、日本人の犯罪者が登場する映画は、反日国辱映画として、すべて禁止した方がイイと思う。

過去の映画も、全部、フィルムごと焼却すべきだ。

 

日本人に、映画という文化は、高尚過ぎるんだと思う。残念な話だ。

 

映画だけの話でもないだろう。

 

かつて、日本には、西原理恵子というたぐいまれな才能を持った漫画家がいた。

彼女の作品がどんな内容だったか?

家族のために、ヤクザの下っ端で犯罪行為を繰り返す兄、

燃やしてしまえば終わりだと、笑顔で実家に放火する姉、

ぼくんち」の主人公たちは、日本人なので、犯罪行為は一切犯さない、

彼女の作品には、正しい日本人、誇れる日本人、しか出てこない、

なんてことは、もうすっかり忘れてしまった。

遠い遠い昔のマンガである。もう全く記憶にない。

 

彼女は、今、とても幸せに暮らしている、らしい。

経済的には何の心配もないだろう。 

それでいいじゃないか。彼女の人生である。

 

#万引き家族 は「誰か1人に向けて作っている」(是枝裕和)~目黒区虐待死船戸結愛ちゃんに特等席を~カラマーゾフの兄弟。 - 在日琉球人の王政復古日記