在日琉球人の王政復古日記

NATION OF LEQUIO

アメリカ式VSロシア式VSドイツ式~「第5次琉球処分」を考える。

個人的には、外国による「琉球処分」は4回あったと思っている。

第1次琉球処分:1609年、薩摩藩による侵略戦争琉球征伐」
第2次琉球処分1872~79年、明治政府による、いわゆる「琉球処分
第3次琉球処分:1945~52年沖縄戦とアメリカ軍政「琉球政府
第4次琉球処分1972年、「沖縄返還」「本土復帰」

 

琉球人に「苦悩」なんて難しいことは似合わない。

しょせんは強い風に流されるしかない、主体性のない未開の土人ではないか。

 

よーく、見よ。

 

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これが、琉球人ではないか(笑)。

 

われわれはロシア人でもアイルランド人でもない。

深淵な思索も不屈の根性もない。難しいことにはとことん向いてないのだ。

深く考えずに、イヤなことがあったら、泡盛飲んで、歌って踊ればいいのだ。

今まで、そうしてきたんだから、

これからも、そうしていくに決まってるのである。

 

そして「われわれは悲しい時に、歌って踊るのです」と、それがまるで何かの理性的な解決法であるかのように自慢するのだ(笑)。

土人はどこまでいっても土人である。

 

復帰尽力も差別に苦悩 沖縄「保守のエリート」のメモ発見 (沖縄タイムス) - Yahoo!ニュース

2016/05/15

 沖縄は15日、本土復帰から44年を迎えた。1959年から琉球政府副主席を務め、本土復帰に尽力した故瀬長浩氏の生前のメモがこのほど見つかった。「保守のエリート」と呼ばれた瀬長氏だが、復帰を前に本土による沖縄差別にぶち当たり「沖縄とは何か」と自問。本土との同化を求める保守的思想を持つ傍ら、日米の政策を「沖縄差別」だとし、日米両政府へ厳しいまなざしを向けている。(政経部・大野亨恭)
 資料は、瀬長氏の遺族が沖縄国際大の前泊博盛教授へ寄贈した。復帰前後の講演会で使用した原稿や本土復帰への思いなどをつづったメモなど、段ボール20箱分に及ぶ。
 瀬長氏は沖縄の本土復帰は当然だとの考えを持っていた。
 復帰に向けた事務移管などの準備を担う日米琉諮問委員会の琉球政府代表の任にあった68年9月、「復帰とわたしたち」と題した講演会用原稿では、明治維新など幾たびも日本本土との「統合」の機会があったにもかかわらず、沖縄の支配者層が「時勢に対する洞察力を全く欠いた」と批判。「(本土と)わたしたちは不可分一体の民族」だと強調し、先人の轍を再び踏むことがないよう心したいと、復帰を強力に推進する。
 だが、同時に「沖縄差別」にも苦悶(くもん)する。同じメモでは、「戦後の沖縄の地位そのものが差別に由来する」。終戦後、米国の施政権下に置かれた不条理自体が差別だと指摘。沖縄が日本から切り離された52年のサンフランシスコ講和条約に触れ、「他の県だったら調印したとは考えられない」とも記した。
 さらに、復帰直前のころに書いたとみられる別のメモでは復帰に際し「もっと根本的な『沖縄人とは何か』『私たちが復帰しようとする日本とは何か』」を問い直すべきだと強調している。
 前泊氏は「復帰を願う保守本流の人間が、いざ復帰となったときに『本当に日本になっていいのか』と迷いが生じる様子がうかがえる」と指摘。その上で、名護市辺野古の新基地建設問題など沖縄の自己決定権がないがしろにされる現状に、「皮肉にも瀬長氏の懸念がこの時代になり当たっていたと言える。沖縄はいつもベターな選択を迫られ、ベストを選べない」と解説した。
 前泊氏は保守側の観点からの復帰論を分析する上での貴重な資料としてメモのデータベース化を進めており、作業が済み次第、公開する方針だ。

 

別に批判が目的ではないけれど、

 

明治維新など幾たびも日本本土との「統合」の機会があったにもかかわらず、沖縄の支配者層が「時勢に対する洞察力を全く欠いた」と批判

 

こんな「機会」が、いつ、あったのか? 

というか、そもそも大東亜戦争直前の時点で「ヤマトと琉球の統合」は、されてなかったのか?

明治政府は「第2次琉球処分」によって、琉球王国を「沖縄県」にした。

もし、これが、「ヤマトと琉球の統合」でない、のならば、いったい、両者がどういう関係になったら、「ヤマトと琉球の統合」と呼べるのか?

 

「(本土と)わたしたちは不可分一体の民族」だと強調し、先人の轍を再び踏むことがないよう心したいと、復帰を強力に推進する。

 

この根拠がわからない。ナニを根拠に「不可分一体の民族」だと思ったのか?

 

1872年の「第2次琉球処分まで、ただの一度も、重ねて強調する、ただの一度も、日本列島の全国政権(朝廷または幕府)が、正式に琉球諸島を領土化したことはない。

「昔、琉球は日本の領土だった」ですらない。

琉球が日本だった、という神話が残ってる」ですらない。

日本の神話に一切登場しない琉球に比べれば、古代に「任那日本府」の記述が残ってる朝鮮半島のほうが、まだ、日本の領土要求の正当性があるくらいだ。

 

イザナギ&イザナミ御二柱は「琉球」を産んでない。古事記こそ琉球独立の根拠である。 - 在日琉球人の王政復古日記

 

琉球が日本じゃないのは、フィリピンが日本じゃない(だって朝廷も幕府もフィリピンを征服したことはないから)のと同じである。

 

沖縄が日本から切り離された52年のサンフランシスコ講和条約に触れ、「他の県だったら調印したとは考えられない」とも記した。 

 

まあ、これは正しい(笑)。 

「第3次琉球処分」は、琉球だからこそ、日本人も諦めたのである。

大日本帝国において、琉球は、ヤマトの府県とは立場が違う。どっちかといえば、台湾や朝鮮に近い「外地」のカテゴリーだったのは間違いない。

ただし、あえていうなら、北海道も、琉球と同じ(いざとなったら捨ててもしょうがない)感覚だった可能性はある。南樺太を捨てた日本政府が、北海道は話が違う、と思ったかどうかは、微妙なところである。

 

もちろん、琉球が日本じゃないからといって、日本の領土にならないわけではない。

アイルランドが英国の領土になったように、バルト三国がロシアの領土になったように、アルジェリアがフランスの領土になったように、琉球が日本を領土になってもおかしくはない。

この惑星上の領土は、1平方センチメートルの例外もなく、すべて、歴史的正統性ではなく、暴力で所有者が決まってきたのだ。

ということは、チベット支那の領土になったように、琉球支那の領土になってもおかしくはないことになる。おかしくはないが、これは、ヤマトンチュだけでなく、琉球人も、困る(笑)。

 

琉球処分」は、今まで4回もあったんだから、これから5回目があってもおかしくない。 

日本人も、琉球人も、発想を転換しよう。

 

★アメリカ式第5次琉球処分

 

そもそも「第4次琉球処分」つまり沖縄返還」「本土復帰」こそが大間違いだったのではないか?

どうかね、いっそ「第3次琉球処分」つまりアメリカ軍政下に戻せば(笑)。

 

結局、トータルで損得を計算すれば、琉球をアメリカ軍政下に戻した方が、日本にとっても最善なのではないか? 

もちろん日本も損はする。琉球諸島と南半分の領海を失うことになるからだ。

しかし、琉球をアメリカ統治に戻せば、尖閣諸島を含めて琉球はグアムと同じカテゴリーだ。

支那尖閣のチョッカイを出すことは、グアムにチョッカイを出すのと同じで、ホンキでアメリカとの戦争を覚悟することになる。

日本と支那との間にアメリカを挟むことになれば、アメリカの領海を突破しない限り、支那は日本に攻め込めない。支那の日本侵略の可能性はグンと下がる。安全保障上、これ以上の環境はないだろう。

 

そして、琉球のどこにどれだけ米軍基地があろうがなかろうが、もはやアメリカ領なんだから、日本政府の知ったことではないし、日本には何の責任も義務もない。

琉球にとっても、日の丸だの、君が代だの、天皇制だの、ややこしい話は消える。

 

え?基地問題が解消されてない?・・・そんなことはない。

人民を守る「憲法」があるじゃないか。

 

アメリカ合衆国憲法修正第3条(兵舎の制限)
平時においては、所有者の同意を得ない限り、何人の家屋にも兵士を舎営させてはならない。戦時においても、法律の定める方法による場合のほか、同様とする。 

 

日本国憲法第9条じゃないよ。アメリカ合衆国憲法修正第3条ね。 

 

琉球が、ハワイ州に編入されて「レキオ郡」になれば、アメリカ市民として、レキオ郡の米軍基地は修正3条違反だ!とハワイ州または連邦最高裁に訴えればいいのだ。

 

琉球人も、クソの役にも立たない、政治権限がないに等しい県知事なんかより、アメリカ連邦議会下院に1人でも琉球系アメリカ人議員を送り込んだほうが、よっぽど政治的に意味がある。

将来を考えれば、少子高齢化の日本と心中するより、世界帝国アメリカの市民として、世界で通用しないガラパゴスな日本語なんかより、世界共通の英語を公用語として教育を受けたほうが、未来が明るいのではないか? 北京語よりはマシだろう。

就職難が続く琉球の若者にも、海兵隊をはじめとした就職先が増えるじゃないか。 

 

以上の「アメリカ式琉球処分」がダメならば、「ロシア琉球処分」もある

 

ロシア式第5次琉球処分

 

地政学的に、琉球に米軍基地は必要だが、琉球琉球人は不要だ。

だから、琉球から、基地を消すんじゃなく、住民を消す。

 

かつてソ連スターリンも、安全保障上の観点から、ウクライナ周辺のドイツ系人民を、満州沿海州の朝鮮系人民を、その他数え切れない民族を、総計数百万人から数千万人の単位で中央アジアシベリアに追放した。

それに比べたら、たかが140万しかいない琉球民族なんて誤差の範囲だ。

 

基地に文句をたれる琉球人を琉球諸島から日本列島へ集団強制移住させる。

これで問題は解決である。

現在、日本の地方では、シャッター商店街が広がり、人口が減って困っている。 

琉球人を、地域活性化の切り札に利用すれば、安全保障問題解決と合わせて、一石二鳥である。

 

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皆さんはあまり馴染みがないかもしれないが、通常の外国移民とは違い、琉球人はかなり特殊な外人である。

移民といっても、意外にも日本語がけっこう上手に話せるし、悪癖も蒸留酒で酔っ払うくらいがせいぜいで、人肉食や首狩りなんかの野蛮な風習も持ってない。

ちゃんと訓練すれば、ウンコもオシッコも路上ではなくトイレでやるようになる。自慢じゃないが、この私もちゃんとウンコの時はキッチンの流しじゃなくトイレに行く。信じてもらっていい。

まあ、勤労意欲に欠け、法規範にルーズな面はあるが、基本的におとなしくて、飼い主に従順だ。解剖学的な尻尾は持たないが、いつも「心の尻尾」を振って飼い主に媚びる臆病な畜生である。

地元の日本人ともなんとか上手く共生できるのではないか?

 

ドイツ式第5次琉球処分

 

「ロシア琉球処分の他に、もうひとつ、「ドイツ琉球処分」もある。

しかし、こっちは難題が多い。

まず、ガス室および最終埋立地をどこに作るかで、公衆衛生上の問題、特に悪臭に対して、日本各地の自治体や住民から反対があるだろう。

もちろんだが、地域住民の気持ちを無視して強行することは、先進国としてあってはならない。

海への大量投棄も環境問題になりかねない。肥料に加工するのもコスト割れだろう。

 

ホント、琉球人は厄介事にしかならない困った存在である。

他人事ながら日本人には同情の言葉しかない。

  

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